チーム分け
クリックで回す · Ctrl + ↵ · ドラッグタップまたはスワイプで回す
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チーム分けは、ルーレットを1人ずつ回して決めます。名簿を貼り付けて一度に振り分ける機能はありませんが、やり方は簡単で、結果は回す前にランダムに決まるので公平です。
最初に、はっきりお伝えします。名前の一覧を貼り付けて、ワンクリックで自動的にチームへ振り分ける機能はありません。ルーレットは1回回すと結果が1つ出るので、1人ずつ回してチームを決めます。
学校の班分けや体育のチーム分けをランダムに決めたいときも、考え方は同じです。やり方は2つあります。
最初は「チーム1」〜「チーム4」の4つが入っています。3チームにするなら、「項目」から「チーム4」の行を消します。
たとえば12人を4人ずつの3チームに分ける場合です。チーム1に4人そろったらチーム1を隠し、チーム2とチーム3だけで回します。チーム2も4人になったら、そこで回すのをやめます。まだ回していない人は、全員チーム3です。方法1は手軽ですが、チームが埋まるほど、あとの人は入れるチームが限られます。
これで4人ずつの3チームになります。「コピー」で出た順の名前を取り出し、チームごとに書き分けてグループチャットに貼れば、そのまま共有できます。この方法なら、くじ引きとまったく同じ公平さで分けられます。
公平に進めるコツは、回す前に「出た結果は変えない」と決めておくことです。結果は回す前にブラウザの暗号論的乱数生成器が決めるので、回す強さは関係ありません。「全画面」で映せば、全員が同じ画面を見られて納得しやすくなります。草野球やフットサルの紅白戦、球技大会など、メンバーが毎回変わる場面でも使えます。
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