TickWheel

名前ルーレット

クリックで回す · Ctrl + ↵ · ドラッグタップまたはスワイプで回す

名前ルーレットなら、1行に1人ずつ入れて回すだけで、名前をランダムに選べます。発表順や当番、プレゼントの抽選をその場で公平に決めたいときに便利です。

名前ルーレットの使い方

名前ルーレットには、最初から「さくら」「はると」「ゆい」など8人分の名前が入っています。自分の名簿に変えるには、「項目」に名前を1行に1人ずつ入力します。エクセルやスプレッドシートの名前の列をコピーして貼り付けると、そのまま取り込めます。2〜1000人まで入れられます。名前はひらがなでも漢字でもニックネームでも構いません。同じ名字の人がいるときは、「田中A」「田中B」のように書き分けると見分けやすくなります。

ルーレット上のタイトルも書き換えられます。「今日の発表者」「掃除当番」のように目的を入れておくと、画面を見せるときに分かりやすくなります。回すときは、中央をクリックかタップするか、Ctrl + Enter を押します。

学校・職場・イベントで

  • 発表や当番。 「今日は5日だから出席番号5番」という当て方では、誰に当たるか前もって分かってしまいます。ルーレットなら、止まるまで誰が選ばれるか分かりません。
  • 席替えや班分け。 名前を入れたルーレットを1人ずつ回して、出た順に席や班を割り当てます。
  • くじ引きの代わりに。 紙に名前を書いて折る手間がなく、画面を見せながら回せるので、全員が同じ瞬間に結果を確認できます。
  • 職場や集まり。 朝礼のスピーチ担当、会議の司会、忘年会の幹事決めに使えます。
  • プレゼント企画。 応募者の名前を入れれば、抽選ルーレットとして当選者をその場で決められます。「設定」の「紙吹雪」で演出を足すこともできます。

同じ人が続けて出ないようにする

「設定」で「当選した項目を外す」をオンにすると、当選した人は回すたびにルーレットから外れます。全員が選ばれるまで同じ人は出ないので、発表順や当番表づくりに向いています。結果ウィンドウの「外す」を押しても、同じように外せます。

「結果」タブには選ばれた順に履歴が残り、「コピー」で当選順をそのまま貼り付けられます。1人だけ一時的に外したいときは、「詳細」の「ルーレットから隠す」を使えば、名前を消さずに済みます。回さずに順番だけ素早く決めたいときは、「シャッフル」を押すと、項目の並びがランダムに入れ替わります。

大きな画面と、名簿の扱い

「全画面」にすると、ルーレットとタイトルだけが表示され、プロジェクターや電子黒板でも見やすくなります。「共有」を押すと、名前と設定がURLに入ったリンクができます。名簿がサーバーに保存されることはありません。

入力した名前はこのブラウザに自動で保存されます。共用のパソコンで使ったあとは、「クリア」で名簿を消しておきましょう。「共有」のリンクにも名前が入っているので、送る相手には気をつけてください。

テンプレート

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FAQ

よくある質問

同じ人が続けて選ばれないようにできますか?
「設定」で「当選した項目を外す」をオンにしてください。当選した名前はルーレットから外れるので、全員が選ばれるまで同じ名前は出ません。
名簿を一度に入れられますか?
はい。エクセルやスプレッドシートの名前の列をコピーして「項目」に貼り付けると、1行1人として取り込まれます。最大1000人まで入れられます。
くじ引きのように公平に選ばれますか?
はい。回す前にブラウザの暗号論的乱数生成器で当選者が決まり、ルーレットはそこに止まります。回す強さは結果に影響しません。
入力した名前はサーバーに保存されますか?
いいえ。共有リンクには名前と設定がURLの中に入るだけで、サーバーには保存されません。名前はこのブラウザにも自動で保存されます。