TickWheel

ひらがなルーレット

クリックで回す · Ctrl + ↵ · ドラッグタップまたはスワイプで回す

ひらがなルーレットを回すと、「あ」から「わ」までの44文字のうち1文字が選ばれます。しりとりや頭文字ゲーム、ひらがなの練習のお題にぴったりです。

入っている文字

ひらがなルーレットに最初から入っているのは、「あ」から「わ」までの44文字です。「を」と「ん」は入っていないので、頭文字ゲームの文字ルーレットとしてそのまま使えます。

濁音(が・ざなど)や小さい「ゃ」「っ」も入っていませんが、「項目」に1行ずつ足せば、好きな文字を増やせます。回すときは、中央をクリックかタップするか、Ctrl + Enter を押します。

遊び方のアイデア

  • 頭文字ゲーム。 お題を決め(たとえば「食べ物」)、出た文字から始まる言葉を順番に言います。「か」なら「カレー」「カステラ」。10秒以内に言えなかったら交代、のようなルールで盛り上がります。
  • 古今東西。 「古今東西、食べ物の名前」に「す」から始まる、という条件を足すと、いつもの遊びがぐっと難しくなります。
  • しりとりのスタート。 最初の文字をルーレットで決めると、いつもと違う言葉から始まります。言葉に詰まったときの仕切り直しにも使えます。
  • あいうえお作文。 3回回して出た3文字を頭に、短い文章を作ります。
  • 文字集め。 4〜5回回して出た文字を使い、作れる言葉をチームで探します。
  • チーム対抗戦。 2チームに分かれ、出た文字から始まる言葉を交代で出し合います。先に言葉に詰まったチームの負けです。

苦手な文字を外す・練習に使う

「ぬ」「ゆ」「る」のように、その文字から始まる言葉を思いつきにくい文字は、「詳細」で「ルーレットから隠す」を使うと、削除せずに外せます。逆に、「あ行」「か行」のように練習したい文字だけを残したいときは、「項目」から不要な文字を消します。

小さなお子さんとのひらがな練習なら、出た文字を紙に書き、その文字から始まる言葉を探してみましょう。絵本やポスターの中から同じ文字を見つける遊びにもなります。「設定」で「当選した項目を外す」をオンにすると、全部の文字が出るまで同じ文字は出ないので、あいうえおルーレットとして、ひらがなをひと通り練習できます。

盛り上げる設定

「設定」で「ミステリー:結果まで項目名を隠す」をオンにすると、結果が出るまで文字が見えません。「回転時間」や「サウンド」で、回る長さや音も調整できます。「デザイン」で見た目を選んだり、「紙吹雪」で結果の演出を足したりもできます。

教室やパーティーでは「全画面」にすると、プロジェクターや電子黒板でも見やすくなります。「共有」を押せば、ルーレットがリンクになるので、保護者や友だちにも同じルーレットを送れます。

テンプレート

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FAQ

よくある質問

ルーレットには何文字入っていますか?
「あ」から「わ」までの44文字です。「を」「ん」、濁音、小さい「ゃ」「っ」は入っていませんが、「項目」に1行ずつ足せば増やせます。
カタカナやアルファベットでも使えますか?
使えます。「項目」の文字を書き換えるか、1行に1文字ずつ入力すれば、カタカナやアルファベットのルーレットになります。
同じ文字が続けて出ないようにできますか?
「設定」で「当選した項目を外す」をオンにすると、出た文字はルーレットから外れます。全部の文字が出るまで、同じ文字は出ません。
言葉を思いつきにくい文字を除けますか?
「詳細」で、その文字の「ルーレットから隠す」を使います。文字を消さずに外せるので、あとで戻すこともできます。