TickWheel

コイントス

クリックで回す · Ctrl + ↵ · ドラッグタップまたはスワイプで回す

「投げる」を押すと、コインが宙を舞って表か裏に落ちます。すぐ決めたいときは1枚、まとめて試すなら1000枚まで。下のカウンターが結果を数え、2色のルーレットでも同じように決められます。

オンラインでコイントスする方法

  1. 投げるを押します。コインが跳ね上がって何回か回転し、表か裏で止まります。
  2. 2枚以上必要なら、「個数」に枚数を入れてまとめて投げます。
  3. みんなで見たいときはルーレットを回しましょう。表と裏の2つの枠があるので、1回転が1回のコイントスです。全画面にすれば部屋中から見えます。

コインの下の行には、このページで投げたすべての結果(表と裏の回数と割合)が表示されます。「コピー」で最後の結果をクリップボードに保存し、「クリア」で集計をリセットできます。

ちょっとした決めごとにコイントス

コイントスは、2つの選択肢から公平に選ぶいちばん古い方法です。サッカーではキックオフ前に審判がコイントスでエンドを決め、友だち同士なら先攻・後攻や、最後のひと切れを誰が食べるかを決められます。公平にするコツは2つです。

  • 投げる前に決める:誰が表を取るか、表なら何をするか。
  • 形式を決める:1回勝負か、3回中2回先取か。

オンラインのコインなら、キャッチに失敗したり、ソファの下に転がったりする心配もありません。

100枚まとめて投げてみる

たくさんのコインを投げると、このページは小さな確率の実験室になります。10枚では表がちょうど5枚になることは意外と少なく、1000枚になると表の割合は50%に近づきます。これが大数の法則です。授業では、公平な偶然でも連続や偏りが起こることを確かめられ、累計のカウンターで長い目で見た平均が分かります。たとえば10枚ずつ10回投げて、表の枚数を記録してみてください。回ごとの結果はばらつきますが、平均は5枚に近づいていきます。

こんな場面で使えます

  • ゲームの先攻・後攻を決める
  • 掃除当番や発表の順番を決める
  • 2つのお店からランチを選ぶ
  • 授業で確率の実験をする

表と裏以外の2択にも

このページのルーレットは、2つの項目が入った普通のルーレットです。「表」と「裏」を「ラーメン」と「カレー」、「行く」と「行かない」などに書き換えれば、回すたびにどちらかを選んでくれます。上のコインはそのまま表か裏を投げ続けます。はっきりした答えがほしいときはイエスノールーレット、2択では足りないときはサイコロをどうぞ。

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FAQ

よくある質問

このコイントスは本当に50%ずつですか?
はい。毎回の結果はブラウザの暗号論的乱数生成器から作られるので、表と裏の確率はまったく同じです。前の結果が次に影響することもありません。
複数のコインを一度に投げられますか?
「個数」に1000までの数を入れて「投げる」を押してください。表と裏が何回出たかと、1枚ずつの結果(表は金色、裏は銀色)が表示されます。
本物のコイントスは公平ですか?
ほぼ公平です。2023年に35万回以上のコイントスを調べた研究では、コインは投げる前に上だった面で落ちることが約51%ありました。オンラインのコインには最初の面がないので、ちょうど50%です。
表が何回も続く確率は?
1回ごとに半分になります。2回続けて表は4分の1、5回は32分の1、10回なら1024分の1です。連続は怪しく見えますが、たくさん投げれば普通に起こります。