TickWheel

国ルーレット

クリックで回す · Ctrl + ↵ · ドラッグタップまたはスワイプで回す

国ルーレットを回すと、アメリカ合衆国、ブラジル、日本など32か国の中から1つが選ばれます。国名クイズや旅行先決め、自由研究のテーマ選びにどうぞ。

国ルーレットの使い方

国ルーレットには、最初からアメリカ合衆国、イギリス、インド、エジプト、ブラジル、日本など、世界各地の32か国が入っています。ルーレットの中央をクリックするかタップして回すと、選ばれた国が結果ウィンドウに表示されます。

国を足したり減らしたりしたいときは、「項目」を書き換えます。1行に1か国ずつで、2〜1000個まで入れられます。ヨーロッパの国だけで遊びたいときは、ヨーロッパの国名を貼り付ければ、そのままヨーロッパ専用のルーレットになります。

「アメリカ合衆国」のような長い国名は、「アメリカ」のように短く書き換えると、ルーレット上で読みやすくなります。結果が出たら、地図や地球儀でその国の場所を探してみましょう。

遊び方のアイデア

  • 国名クイズ。 国名ルーレットで出た国の首都や国旗、名物料理を答えます。正解数を競えば、地理の勉強がゲームになります。
  • 世界の料理の日。 イタリアならパスタ、メキシコならタコス、トルコならケバブ、ベトナムならフォーのように、出た国の料理を作ったり食べに行ったりします。
  • 国旗クイズ。 出た国の国旗を、見ずに紙に描いてみます。答え合わせは地図帳や国旗の一覧で。
  • 旅行先を決める。 次の旅行は世界ルーレットに任せて、行き方や名物を調べてみます。実際に行かなくても、「もし行くなら何をする?」と話すだけで楽しめます。
  • スポーツ観戦。 大きな大会のときに、応援する国をルーレットで決めると、いつもと違う試合の見方ができます。
  • 自由研究・調べ学習。 夏休みの自由研究や社会科の調べ学習で、調べる国を決めます。クラスで国が重ならないように、「当選した項目を外す」をオンにして1人ずつ回すと便利です。

行った国を外す・出やすさを変える

行ったことのある国は、「詳細」でその国の「ルーレットから隠す」を選ぶと、消さずにルーレットから外せます。行ってみたい国は「重み」を上げれば、出やすくなります。

授業やパーティーで使う

「全画面」にすると、ルーレットとタイトルだけが映り、プロジェクターや電子黒板でも見やすくなります。「設定」で「ミステリー:結果まで項目名を隠す」をオンにすれば、結果が出るまで国名が見えないので、クイズの出題にもぴったりです。

班対抗の国名クイズなら、1班ずつルーレットを回し、出た国の首都・国旗・名物のうち2つ答えられたら1ポイント、というルールなら、すぐに始められます。「共有」を押すと同じルーレットのリンクができるので、別の端末でも同じ国の一覧を開けます。

テンプレート

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FAQ

よくある質問

何か国入っていますか?
最初は32か国です。「項目」に1行に1か国ずつ入力すれば、国を足したり減らしたりできます。2〜1000個まで入れられます。
ヨーロッパやアジアの国だけにできますか?
できます。「項目」の国名を、ヨーロッパやアジアの国名に書き換えるか、貼り付けてください。その地域だけのルーレットになります。
同じ国が続けて出ないようにできますか?
「設定」で「当選した項目を外す」をオンにしてください。出た国はルーレットから外れるので、全部の国が出るまで同じ国は出ません。
行ったことのある国を除けますか?
「詳細」で、その国の「ルーレットから隠す」を選びます。国名を消さずに外せるので、あとで戻すこともできます。