TickWheel

くじ引き・抽選

クリックで回す · Ctrl + ↵ · ドラッグタップまたはスワイプで回す

番号や名前を入れてルーレットを回すだけの抽選ツールです。当たった項目は自動で外れるので、同じ人が2回当たることはありません。当たり・はずれのくじや、何人かをまとめて選ぶこともできます。

くじ引きのやり方

  1. 参加者を入れる:番号で抽選するなら「最小」と「最大」に範囲を入れて「ルーレットに入れる」を押します(最大1000個、最初は1〜30)。名前なら「項目」に1行に1人ずつ貼り付けます。
  2. 設定を確認する:「当選した項目を外す」は最初からオンなので、同じ番号や名前が2回当たることはありません。
  3. 景品ごとに回す:小さい景品から始めて、目玉は最後に。回すたびに盛り上がります。
  4. 急ぐときは:「個数」に景品の数を入れて「今すぐ選ぶ」を押すと、当選者がまとめて表示されます。
  5. 結果を発表する:「結果」タブに当選順で残り、「コピー」でそのまま告知に貼れます。

当たり・はずれのくじと等級くじ

項目の上のボタンで、ルーレットの中身をすぐ切り替えられます。

  • 番号 1〜30:参加番号や座席番号での抽選に。
  • 当たり・はずれ(10本):当たり2本、はずれ8本の昔ながらのくじ。
  • 1等〜3等とはずれ:1等1本、2等2本、3等3本、はずれ4本。

本数を変えたいときは「項目」の行を増やしたり消したりするだけです。

先に引いても後に引いても同じ確率

当たり2本・はずれ8本のくじで、1人目が当たる確率は10分の2、つまり20%です。引いたくじは外れるので、2人目以降の確率は残りの本数によって変わりますが、引く順番に関係なく、全員の当たる確率は同じ20%です。先に引くか後に引くかで有利・不利はありません。

こんな場面に

忘年会や新年会の景品抽選、イベントの抽選会、クラスの席替え、発表の順番決め、SNSのプレゼント企画などに使えます。全画面にしてプロジェクターに映せば、会場の全員が同時に結果を見られます。「ミステリー:結果まで項目名を隠す」をオンにすると、止まるまで誰が当たるか分かりません。

公平なしくみ

結果はブラウザの暗号論的乱数生成器で、ルーレットが回り始める前に決まります。アニメーションはそこまでの動きを見せているだけなので、強く回しても結果は変わりません。名前だけで選ぶなら名前ルーレット、数字の範囲から選ぶなら数字ルーレットも便利です。

テンプレート

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FAQ

よくある質問

オンラインでくじ引きをするには?
「最小」と「最大」に番号の範囲を入れて「ルーレットに入れる」を押すか、参加者の名前を「項目」に1行に1人ずつ貼り付けます。あとは景品の数だけルーレットを回してください。
同じ人が2回当たることはありますか?
このページの設定ではありません。「当選した項目を外す」が最初からオンなので、当たった番号や名前はルーレットから外れます。重複を許す場合は「設定」でオフにしてください。
複数の当選者を一度に選べますか?
はい。「個数」に人数を入れて「今すぐ選ぶ」を押すと、重複のない当選者がすぐに表示されます。「コピー」で一覧をクリップボードに入れられます。
当たり・はずれのくじは作れますか?
「当たり・はずれ(10本)」を押すと、当たり2本・はずれ8本のくじがルーレットに入ります。引いたくじは外れるので、本物のくじ箱と同じように残りの本数で確率が変わります。