TickWheel

じゃんけん

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グー・チョキ・パーのボタンを押すと、コンピューターの手が現れて勝敗が決まります。じゃんけんの練習にも、遊びの順番決めにも。上のルーレットでは三つの手から一つをランダムに選べます。

じゃんけんの遊び方

項目のタブにある三つのボタンから、グー、パー、チョキを選びます。コンピューター側の表示が短く切り替わり、そのあと相手の手が見えます。「あなたの勝ち!」、「あなたの負け」、または「あいこ」の表示を確認してください。手を選ぶだけで次の勝負を始められるので、登録や名前の入力はいりません。

勝ち、負け、あいこの回数は画面に残ります。二勝先取などのルールで遊ぶ場合は、自分たちで目標を決めて回数を確認しましょう。目標に届いても自動で試合が終わるわけではありません。新しい試合を始める時は「クリア」で対戦の記録をリセットします。

三つの手と勝敗のルール

  • グーはチョキに勝ちます。
  • チョキはパーに勝ちます。
  • パーはグーに勝ちます。
  • 同じ手を出すとあいこになります。

実際に友達と遊ぶ時は、「最初はグー、じゃんけんぽん」など、同じ掛け声で手を出すタイミングを合わせます。ここではタイミングをそろえる必要はありません。押した時に相手の手が決まり、後から見せる仕組みだからです。手の名前を覚えたい子供には、結果を見ながら「なぜ勝ったか」を説明する遊びにも使えます。

ランダムな相手との勝負

相手はブラウザーの暗号学的乱数を使って三つの手から選びます。毎回それぞれの確率は三分の一です。前の勝負で負けたからといって、次に必ず勝てるわけではありません。同じ手が続く場合もあります。相手の手は入力した手を見て有利な手に変更する仕組みではありません。

人間同士の読み合いとは違い、この相手には手の癖や気分がありません。連勝を目指す遊びには使えますが、必ず勝てる手順を探すものではありません。短い記録と確率がぴったり一致しなくても、それだけで不公平とは言えません。

ルーレットで手を選ぶ

タイトルの下にあるルーレットには三つの手が入っています。中心を押すと一つの手が選ばれます。これはコンピューターとの対戦ボタンとは別の機能です。二人分の手を順に選ぶ遊びや、画面を見ながら手の名前を答える練習に使えます。

「全画面」にするとルーレットを大きく映せます。項目の名前や重みを編集しても、対戦ボタンの三つの手とルールは変わりません。二択の順番決めにはコイントス、ほかの候補から選ぶ時は日本語のルーレットも使えます。

テンプレート

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FAQ

よくある質問

どうやって対戦しますか?
グー・パー・チョキのどれかを押してください。少し待つと相手の手と勝敗が表示され、勝ち・負け・あいこの回数が更新されます。
コンピューターは後出しをしますか?
相手の手はボタンを押した時にランダムに決まります。表示までの短いアニメーション中に変更することはありません。
あいこの時はどうしますか?
同じ手ならあいこです。もう一度好きな手を選んでください。あいこも記録されますが、勝ちや負けには数えません。
友達とオンライン対戦できますか?
通信対戦機能はありません。この対戦モードの相手はコンピューターです。ルーレットは手をランダムに選ぶ別の遊び方です。